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アイソメ図用シェープの作り方

参考資料

Viso2000テクニカルに付属 の『Viso2000ソリューション開発ガイド』の、割合最初の方に一般的なシェープの作成方法について、基本的なことが記載されています。現在では、『Viso2000ソリューション開発ガイド』の入手は、次第に困難になっていますが、今のところ、日本マイクロソフト社のサイトに、残っています。ここです。
最近のバージョンにはなく、日本マイクロソフト社のサイトのMSDNにあります(基本的な図形開発)が、少し簡略化してあるようです。
英語版は、Visio社がホームページにあります。
Developing Visio Solutions
Visio社のホームページに英文ですが、コネクターシェイプの作り方の説明があります。
日本語のデータはここです。


概略手順

@ 紙に図を書いてみて、図形の各ポイントの座標を主に三角関数を使用した方程式で表します。サンプル
A 迂回可能コネクタと他の 1 次元コネクタの作成などを参考にして作成します。図形の各ポイントの座標を式で、シェープシートの図形座標1セクションに書き込みます。式はガード関数でくくり、コントロールハンドルを操作して図形を変形させたとき、こわれないように保護します。
B 手前の配管が浮き出して見えるよう、背後の配管を一部消して見やすくするために、Aで作成したコネクタシェープをコピーし、線の書式を、線の書式セクション
LineWeight欄に、GUARD(Sheet.3!LineWeight+4 pt.)
LineColor欄にGUARD(1)などを記入し
線の幅を4ポイント太くし、色を白に変え、後ろに重ねて配置します。
C AとBを一つのグループにして、グループの上に、コントロールハンドルを配置し、コントロールハンドルのY座標を式で、コントロールハンドルセクションに記入します。この場合もガード関数で保護します。
D 同様に接続点を、始点、終点などに配置し、接続点セクションに式で記入します。この場合、始点は、GUARD(Height*0)、終点は、GUARD(Width*1)です。

サンプル

クランクエルボの場合について、図形の各ポイントの座標を方程式で表すとこのようになります。

RETURN

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